Tag#自己価値
情熱と応援のすれ違い
仕事、勉強、スポーツ、音楽。対象は違っても、何かに打ち込んでいる人がいます。外から見れば成果も出ていて、うまくいっているように見える。それなのに、本人の内側は焦りや満たされなさでいっぱいで、客観的には...
人を手段として見ることは、冷たいのか
「他者を自分の目的のための手段として見る、扱う」という表現を見るとなんだか冷たさを感じますし、そうしてはいけないものだと感じます。ところが大学院にいた頃、人間関係はまさに互いを手段として見ることで成り...
利己心の混じった善意は、偽善なのか
善意で動いたはずなのに、あとから自分の中の利己心に気づくことがあります。頼まれごとを引き受けたのは、断ったら悪く思われそうだったからかもしれない。人助けの話を誰かにするとき少し誇らしいのは、立派だと思...