Tag#人間関係
弱さのアピールにモヤっとしてしまうとき
自分を弱い立場に置いてあれこれ言う人に、モヤっとしてしまうことがあります。弱い立場にあることだけを主張して、はっきり何かを要求されたわけではないのに、暗に気遣いを求められている気分になるときも、同じ感...
公平な関係だけでは満たされないもの
もらったら返す。世話になったら報いる。やり取りが公平である限り、人間関係は健全に回っているように見えます。それなのに、公平な関係にちゃんと囲まれた生活のどこかに、うっすらと虚しさが残ることがあります。...
心の安全基地を育てる小さな実験
今年の6月に、「ひだまり」という iOS アプリをリリースしました。誰かにかけてもらった親切や、自分が誰かに渡した小さなやさしさを書きとめて、あとから見返す。機能としてはほぼそれだけの、小さな記録アプ...
共感はタダではない
ブレイディみかこさんの『他者の靴を履く』という本に、共感が搾取されるという話が出てきます。読んだときは大きな構造の話として受け取ったのですが、あとになって、小さなことまで含めればよく似たものは身の回り...
人を手段として見ることは、冷たいのか
「他者を自分の目的のための手段として見る、扱う」という表現を見るとなんだか冷たさを感じますし、そうしてはいけないものだと感じます。ところが大学院にいた頃、人間関係はまさに互いを手段として見ることで成り...